続きが読みたくなるテクニック

今回は『続きが読みたくなる』具体的な
テクニックの話です。

セールスレターはもちろん、ブログや
メルマガ、フェイスブックなど
あらゆる媒体で活用できます。

記事のタイトルやメールの件名、冒頭部分で
使うことで、読み手を引き込む事ができる
強烈なテクニックです。

それではスタートします。

最終的に売込みを目的とするコピーにおいては、

『結論を先に伝え、その結論に至った経緯を
説明していく順番で書く』

という事です。

小説や映画、ドラマなどとは逆のストーリー
展開というとイメージしやすいでしょうか。

全部が全部ではありませんが、
多くの場合、結果を先に明かしませんよね。

「ラスト、衝撃の結末が!」
「最後の最後に大どんでん返し!」
「最後まで結末が分からない」

サスペンス系やホラー系に特に多いですね。

ここまで書いていて、「24」というドラマを
思い出しました。

まとめてレンタルしたものの、結末の出ない
ダラダラ感に早送りしながら10話ぐらいで
限界に達し、叩き返したのを覚えています(笑)

・・・

小説や映画であれば結末は最後でも良いのですが、
コピーでは『結論を先』に出した方が
確実に反応が高くなります。

具体例を挙げてみます。

友人や家族といった人間関係ではなく、
ブログやレターで

「このダイエットサプリを3週間飲み続けたら
どうなったと思いますか?」

と言われても

「はぁ?知らんがな」
「どうでもいいんですけど」
「・・・」(スルー)

という反応になってしまいますよね。

「結果を知りたい!」

などと興味は湧かないですよね。

一方、

「3週間サプリを飲み続けただけで
4.3kgダイエットできた理由とは」

と言われると、“結論に至った経緯”を
聞きたくなりますよね。

同じ事をブログに書くとしても
これだけで読まれるかどうかの
差が出ます。

からくりも説明しておきます。

「このダイエットサプリを3週間飲み続けたら
どうなったと思いますか?」

というのは、読者ではなく
自分にスポットを当てた話ですよね。

「自分がどうなったのか話します」

と言っている状態ですので、
“読者にとって関係性の無い話”
と捉えられます。

一方、

「3週間サプリを飲み続けただけで
4.3kgダイエットできた理由とは」

というのは、

『理由や手段が解れば私(読者)にもできる』

と受け取ります。

“読者にとって関係性の有る話”
と捉えられるのです。

この心理作用の違いが読み続けるかどうかの
結果として現れるのです。

ちなみに、ライザップや小林製薬など
コマーシャルでも多く使われる手法です。

注意して見ると面白い発見ができます。

・・・

ブログでもメルマガでも、チラ見して
読み続けるかを誰でも日常的に
判断していると思います。

チラ見で興味を惹かれれば読み続けるし
興味が湧かなければ閉じる。

パソコンやスマホで記事を読むというのは
かなりシビアな目で見られているので
是非活用してみてください。


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