コピーライティングって重要?

いきなりですが、ぶっちゃけて
答えを言います。

そんなに要らないと思います
( ー`дー´)キリッ

ガラにもなく顔文字まで使って
表現してみました。

「いつもコピーが重要って記事ばっか
書いてるくせに何を言ってるんだ?」

と言われそうですので説明しますと(笑)、

コピーライターを目指すのではなく
コーチやコンサル、サロン経営などを
しているのであれば、そこまでゴリゴリに
勉強しなくても良いという事です。

  • 登録率の高いLPを書く
  • 反応率の高いメルマガを書く
  • 成約率の高いレターを書く

これらは外注できてしまう所です。

写経したり、スワイプファイルを探したり
キャッチコピーの作り方を学んだり
ボレットの書き方を練習したり…

もちろんやればやっただけ上達しますが
その時間をあなたのお客様の為に使った方が
利益が上がります。

これはweb制作でもそうなのですが、

“自分で”

デザインできるようになりたい
HTMLやCSSを覚えたい
wordpressをカスタマイズしたい

という方が非常に多いです。

本業でもないのにフォトショップや
イラストレーターを教えてくれとか
CSSを勉強してますとか。。。

制作を覚えるくらいであればまだ
コピーの勉強をした方がマシですが、
ある程度以上は無駄です。

特にブログやメルマガのライティングであれば

  • 段落や改行を入れ、いかにストレス無く
    読みやすい文章にするか
  • 読者さんが知りたい事は何か
  • 読者さんが好きな表現や
    いつも使っている言葉は何か

といったことを意識していれば
勝手に響く文章になります。

我々のライティングは小説家ではないので
いわゆる“表現的な巧さ”は必要ありません。

どちらかというと逆に不要です。

友達と話す感覚で、自然に伝わる感じで
文字にすればOKです。