すぐに使える!当たるチラシネタ&テクニック6選

毎朝の新聞折込チラシの届けられ方を見れば一目瞭然ですが、たくさんの会社のチラシがまとめられてドサッと届きますよね。それらをペラペラめくりながら興味のあったチラシだけをじっくり見る。

多くの人がこんな感じでチラシを見ていると思います。

つまり、自分がチラシを入れたならば、こういった中でじっくり見てもらえるように工夫しなければ、スルーされてコンマ数秒で古新聞の回収袋へ直行となってしまいます。

今回は一人でも多くの人に手に取ってじっくり見てもらえるようなネタとテクニックをご紹介します!

当たるチラシネタ

記念イベント

創業記念日や開業○周年記念、リニューアルオープンといった記念日イベントは、創業祭といった感じでイベントが打ちやすいですよね。

同じ値引きするにしても、バーゲンセールなどよりもインパクトがありますし、単なる安売りという風には受け止められず、特別感が出ます。

もちろん特別なイベントですので、目玉商品を用意したり、反響の高さによっては渋滞対策にガードマンや別途駐車場を用意するなど、ご近所周辺にも気を使いましょう。

名物商品

「○○といったらコレ」といわれるような名物商品も引きが強いです。お店の看板商品があると、それだけで集客に結び付きます。

もし看板商品の認知度が低ければ、その一品だけのチラシが有効です。

内容としては、商品の特徴、製法、作業工程、素材の特徴、商品ができるまでの開発ストーリー、受賞歴などを掲載しましょう。

そしてさらにお試しクーポンなどをチラシの最下部に付けておくことで、反響率を高められます。

何度か繰り返しチラシを出す事で看板商品として定着してきます。

お客様の声

利用者の率直な感想や体験談は、未利用者にとっては安心感に繋がります。特に顔出しは効果が高いので地道に集めましょう。

お客様の声をもらう時のポイントは、クオカードやクーポン券といったプレゼントです。

お客様からすればメンドクサイ作業ですし、顔出しとなると恥ずかしがる方も多いですので、それらのハードルをクリアできるようなプレゼントを用意しましょう。

日替わりセール

商品数が多くあるなら、認知度を深めてもらう効果もある日替わりセールも有効です。

1日はカレーパン、2日はメロンパン…と割引商品カレンダーを作る感じです。

名前を聞いただけでは味が予想できないパンで、売れ行きもイマイチといった場合には、こういった機会に認知度が高まって伸びていく事が予想できます。

さらに毎月25日の午後だけは全品50%OFFとか、毎週木曜日は30%OFFとかも織り交ぜていくとウケの良い、飽きられない当たりチラシが出来上がります。

当たるチラシテクニック

手書きチラシ

パソコンが普及した現在では、業種業界に関係無くほとんどのチラシやPOPはパソコンで作られています。

誰でもきれいな字で、イラストや写真も簡単に配置できて非常に便利ではあるのですが、一方でどれを見ても同じに見えて、個性が際立たないというデメリットがあります。

ずいぶん前から手書きの方が温かみがある、目を引くからじっくり読んでくれるといったメリットが言われていますが、あまり実践している人は見かけません。

作業量で比べれば手間にはなってしまいますが、反面、パソコンが苦手な人でも作れますし、慣れてしまえば意外と短時間で作れますのでぜひトライしてみて下さい。

記事風チラシ

これは大手の製薬会社やサプリ会社が好んで使う手法で、新聞の一面全部を使った記事広告をご覧になったことがあると思います。

この狙いは売込みに対する拒絶反応を消し、読んでもらう事にあります。

人間は誰しも売り込まれることがキライですよね。広告がなぜ嫌われるかというと、売り込まれるからです。

そして、売込みを感じる部分がド派手なキャッチコピーだったり、赤や黄色で強調された文字なわけです。

ならばこれらを消し去り、新聞記事のように見せれば読まれ、結果売上げに繋がるのではないか、というのがこの手法です。

そして正直、かなり結果に繋がっています。試す価値は大ありです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちなみにネタと2つ以上掛け合わせると、どっちつかずになってぼやけてしまう事がありますので、まずは1個ずつ試してみることをお勧めします。

なお、ネタとテクニックを一つずつ掛け合わせるとさらに効果が倍増します!ぜひお試しください。

 

追伸:

古新聞や古雑誌をトラックで回収しに来る業者さん、最近見かけないなと思ったら、資源ごみを自治体が管理するようになって壊滅してたんですね。

なんでも一日に2~3トン回収しないと利益が出ないとか。

新聞自体部数が激減しているし、収集場所から持ち去るのは違法となってしまってはそうなりますよね。

一方で、茨城ではあまり見かけませんが、東京などでは深夜に持ち去る業者がまだいるそうで。紙質の良い日本の新聞紙は、中国に輸出すると古新聞袋1つ(約10キロ)で100円位になるとの事でした。

ゴミ(古新聞)なんか集めてどうするんだろと思っていましたが、なぞが解けました。