ちゃんと効果の有る限定性の作り方

広告を読んでいる読み手を購入行動へと掻き立てていく方法として、限定性がかなり有効というのはよく耳にしますよね。

数量限定、人数限定、期間限定…

そこら辺のスーパーでも毎日目にしますし、楽天などのネットショップでもよく見かけます。

で、これ、物販であれば入荷数だとかで解り易いのでいいのですが、そうではないノウハウ系の場合、限定内容以上に注意しなければいけない事があります。

それは、『限定する理由』です。

限定性って、お客様から見れば『煽られている状態』です。

「残り30人で受付終了です!」

「今回限りの販売です、今後は販売予定はありません!」

「明日で割引きセールは終了です、お見逃しなく!」

今この場で決断しろ!!!と煽り立てられている状態なんで、気持ちの良い物ではありません。

しかも、「どうせ数日したらまた売り始めるだろ」という猜疑心も浮かんできます。

「今回は我慢しようかな」と諦め思考も浮かんできます。

※人間には「諦める」という悩みを解決しない事によって、安堵を得るという心理的作用もあります。

限定する理由が無いということは、これらの“購入しないという判断を加速”させてしまいます。

理由が無い限定性であれば限定しない方が良い位です。

販売期間は○日までです。→なんで?

20人限定で募集します。→なんで?

予告なしに料金を引き上げる場合があります。→はぁ??

理由が無いとこれらのようになってしまいます。

理由に納得できれば煽られている事も肯定的に受け止め、“今行動しなければならない!”と強く認識してくれます。

続いて、限定性の効果をさらに高められるテクニックについて、お話しようかと思ったのですが、

・・・、

長くなったので次の機会にお伝えします!