限定性の効果を高めるテクニック

前回、お伝えした効果の有る限定性作り方の続きです。

明確な理由付けの有る限定性を作り、その上で効果を高めるテクニックです。

はっきり言って、やらしいテクニックです。特に解説するといやらしさが増してしまう気がします。

ですが、

実践してもらえれば、あなたの商品はさらに売上を伸ばし、それによって救われる人が増えるでしょうから、躊躇なく出していきたいと思います。

結論から言うと、『手に入らなかった場合をイメージさせる』です。

あなたの商品・サービスを手に入れることで得られる状態をイメージさせた上で、逆の手に入らなかった場合の状態を明確にイメージさせると『損失感』を覚えます。

悩み、痛み、フラストレーションが解決されない。

欲望が満たされない。

そして、その状態が永遠に続く。

一生苦しみ続ける…

といった感じで損失感を覚えると、手に入れた場合の未来像から得られる幸せな感情よりも、手に入らなかった場合の負の感情の方が避けたい欲求が高いので、購入に至る率が一気に上がります。

以前お話した、宝くじで10万円当たるより、10万円が入った財布を失くす方が、感情の動きが激しいという人間心理を行動に結び付けるテクニックです。

人間は失う恐怖を感じると、その恐怖を克服するための行動をせずにはいられません。

その行動があなたの商品を買うという事であれば、買わずにはいられなくなります。