キャッチコピーは読まれない

チラシ、POP、DM、サイト…と、どれでも開いたときにはキャッチコピーが目に入りますよね。

このキャッチコピー、じっくり読むつもりで見たことありますか?

正直、私は無いです。

極稀に尊敬しているコピーライターが書いたと解っている場合くらいです。

私の場合そういう仕事なので見ることがありますが、普通は「眺める程度」だと思います。チラッと眺めて、読む価値がありそうか判断する感じかと。

いきなり広告と解っているサイトを、集中して一字一句漏らさずに読もうという奇特な人はいないですよね。

ということは、

キャッチコピーはチラ見で興味を引きつけられるようにするために『できる限り短い言葉で伝える』『イメージしやすい具体的な言葉を用いる』という2つが重要ポイントとなります。

チラ見で伝えなければならないので長々と回りくどく書いたら、それだけで閉じられてしまいます。

眺めて読む価値があるか判断されるので、抽象的な伝わらない表現では戻るボタンを押されてしまいます。

つまり、眺める程度の人達の興味関心をグリッと引くことができる文章にしなければならないという事です。

長々と回りくどく書いたり、抽象的な伝わらない表現を入れるスペースなど無いのです。

・・・

『できる限り短い言葉で伝える』

このためにやる事は無駄な文字を削ることです。

例えば、

毎月売り上げ30万~100万円を確定させる、インターネットを徹底的に活用した集客から自動販売までの仕組みを作る方法

毎月売上30~100万円を確定させる、ネットを徹底的に活用した集客から自動販売までの仕組を作る方法

といった感じです。

次に、

『イメージしやすい具体的な言葉を用いる』

このためにやる事は数字を入れます。

毎月めっちゃ凄い売上を確定させる、ネットを徹底的に活用した集客から自動販売までの仕組を作る方法

毎月売上30~100万円を確定させる、ネットを徹底的に活用した集客から自動販売までの仕組を3ヶ月で作る方法

といった感じです。

やり方としては、まずは普通に書き後から編集です。

編集しながら書こうとすると手が止まります。まったく作業が進まなくなるのでひとまず書くだけ書いて、書き終えてから編集がお勧めです。

お試しください。