(続々)キャッチコピーの作り方

キャッチコピーの作り方の『分解&置き換え』についての補足になります。

ありきたりな宣伝文句を簡単に『売れる言葉』に変える方法です。

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前回、前々回で、キャッチコピーを変えるだけで売上がアップするということをお伝えしました。

今回は今、あなたが使っているであろうキャッチコピーを『売れる言葉』に変えるテクニックをお伝えします。

店内のPOPなど、手書きで書き換えられる物であれば、今日中に結果を出せます。

書き換えるコツは『分解&置き換え』です。

説明するより見て頂いた方が早いので文例を書いていきます。

●規模が小さい会社

小回りが利く会社です。
即対応が売りの会社です。

●知名度が低い

広告宣伝にお金をかけていない分、安く提供できます。

●機能が少ない

シンプルで使いやすさ抜群
無駄な機能を削ぎ落し、低価格を実現

●20倍ズームが自慢のビデオカメラ

100メートル先の子供の笑顔がキレイに撮れるビデオカメラ

●GPS機能付き携帯電話

子供の居場所が分かる携帯電話

●簡単

3日で出来る
ボタン一つで

●時間が掛かる

1つ1つ手作業で
たった2人の職人だけが作る事を許された

●50%OFF

全部ついてこの価格!
プラス100円でお代わり自由

●お得ですよ

知らないあなたは損をしています
毎月○○円も損しているとしたら、あなたはどうしますか?

●すぐ

わずか○分で
1日たったの○分で

●新製品

業界初
これまでの基準を変えた○○です
従来の2倍の速さを実現

●歴史・伝統

創業明治○年

●品質

三ツ星レストランのシェフ愛用
宮大工から逆指名される
宮内庁御用達

●流行の

今、女子高生たちの間で話題の
マスコミも注目し始めた
スタッフの間で大人気

●新鮮

朝取り、朝引き
今朝、水揚げしました

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いかがでしょうか。

同じ意味を伝えるにしても言葉を変えるだけで、ガラッと印象が変わることがよく分かると思います。

より惹きつける言葉、上手い言い回しは他にもたくさんあります。ポイントは、あなたのターゲットに響くかどうかです。

さっそくLP、セールスレター、ブログ、メルマガ、チラシ、店内のPOPなどを見直してみましょう。

ありきたりな文言が使われていませんか?

ターゲットの属性をしっかりと把握し心をとらえて離さないコピーを作って、売上をバンバン伸ばしてください。