風邪とかウイルスを撃退する方法

僕らが子どもの頃とか、一昔前って、風邪とかインフルエンザって冬だけのものでしたよね?

ところが最近では、1年中ウイルスがあるんですね。

  • マイコプラズマ肺炎
  • ロタ・ノロウイルス
  • 溶連菌
  • プール熱
  • 麻疹(はしか)
  • 風疹(ふうしん)
  • インフルエンザ…etc

マイコプラズマやロタ、ノロ、溶連菌などは、聞いた事も無かったです。

それらが、子ども経由で流行る事が多いのは、仕方がないと思います。

なので、今回はそれらの予防法と軽くする方法をお伝えします。

やる事は以下の通りです。

  • 歯磨き
  • 歯間ケア
  • 喉うがい
  • 鼻うがい

手洗いも重要ですが、ウイルスのほとんどは“口と鼻”から入ります。

つまり、ここをケアしておけば防げてしまいます。

「歯磨きとうがいは毎日しているよ」

という人も多いと思いますが、徹底的にやる事がポイントになりますので、詳しく解説します。

1.歯磨き

歯磨きについては、今さら説明不要と思いますが、1つ加えてほしいのが“歯茎磨き”です。

歯を磨くついでに歯茎まで磨いてしまいましょう。

もちろん、血が出るほど力を入れてゴシゴシする必要はありません。優しく歯ブラシでマッサージする感じです。

これをすると、歯周病の原因となる歯周ポケットが小さくできるのです。

実はコレ、僕自身が歯医者さんに指導された方法なので、安心して取り組んでください。

2.歯間ケア

歯間ブラシでも良いですし、デンタルフロスや糸ようじでもOKです。

思った以上にプラーク(歯垢)や食べかすが残っているので、毎日行いましょう。(これも歯医者さんに指導されました)

なお、スキッパになる心配をする人がいますが“なりません”(笑)

こんなことで歯間は広がりませんので、安心してください。

3.喉うがい

これは冬の風邪のシーズンになるとCMでもやっているくらいなので、説明は不要ですよね。

4.鼻うがい

花粉症やインフルエンザなどのウイルス対策に有名ですよね。蓄のう症(副鼻腔炎)の症状緩和にも役立つのでオススメです。

方法としては、体温と同じ位(36~38度)のぬるま湯に、塩(1回分200mlで1.8gほど)を入れて『0.9%食塩水』で行います。

コツとしては、やり過ぎないこと。1日1~2回で十分です。

ネティーポットを使うとやりやすいです。

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これら全部をやるのが効果的ですが、まずは手軽にできる事から習慣化していくのがオススメです。