価格の決め方

NHKの朝ドラって見てますか?

昨日放送された「べっぴんさん」の中で
価格を決めずにお店を開けるという話が
放送されていました。

自分たちで決められずに値札無しで
売り始めてしまい、居合わせた
父親に怒られるという内容でした。

で、これを見ていて価格が付けづらい人
沢山いるのかと思いまして。

私自身もそうだったので、今日は
価格の設定方法をシェアします。

正しいかどうかは別として、
類似品のありふれている食料品や
大企業の大量生産品の場合、
計算しやすいですよね。

「原材料費+生産コストに利益を
何十%か乗せる」

という感じかと思います。

市場規模が大きくて『大体の相場』が
決まっているモノも簡単ですよね。

ですが、我々のような『価値が曖昧な』
サービス・商品は決め難いと思います。

コーチやコンサル、セラピー、
情報教材といったサービスの場合、
何を基準に価格を決めれば良いのか?

答えは簡単、

『あなたの欲しい金額』

です。

驚かれたでしょうか?

そう、金額はいくらでもいいのです。

「これ位なら出してもらえるかな?」

とか、

「これ位なら払えるかな?」

などと、お客様の財布の中身を
詮索する必要は無いのです。

お客様の財布の中身は
一切気にする必要はありません。

欲しければ買います。

手持ちのお金が足りなければ
家や車を売り飛ばしてでも買います。

ここで重要なポイントは、

“自分で感じる金額と
お客様が感じる金額に
ギャップがあるかどうか”

です。

そして、ギャップがある場合、
差を埋めれば“相応しい価格”に
なります。

それではあなたの欲しいがままの金額で
かつ、お客様も満足して購入していく、
相応しい価格の決め方を紹介します。

●ステップ1.
あなたの欲しい金額を決める

「こんな金額では提供したくない」

「これを学ぶのにいくらかかった」

「スキルを身に付けるのに何年掛かった」

など、色々あると思います。

素直に欲しい金額を決めて下さい。

●ステップ2.
金額以上に感じられる商品にする

サポート期間や個別対応、
特別待遇、保証などを充実させて

『誰がどう見てもお得』

と感じられるようにします。

これで完成です。

・・・

価値というのは非常に曖昧です。

合って無いもの。

感情で決まるものです。

必要性、生活水準、価値観などは
人それぞれまるっきりバラバラです。

そこに合わせようとするのは
そもそも難しいので、自分基準で
決めてしまうのが最適です。

あとは、あなたの感じる金額と
お客様の感じる金額の差を埋めていけば
自然と売れる商品が出来上がります。


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