永遠に利益を生む小学校方式

中学生の時にヤンキーに数学を
教えたことがあります。

うろ覚えですが、数学と言っても
なにせヤンキー相手だったので、
小学校で習うような分数の掛け算か
割り算だったと思います。

で、自分で問題が解けた時、
もの凄く感動していて、感謝されて
お礼にタバコをもらいました(笑)

高校へは行かないだろう思っていたので
入試発表の直後、

「高校受かったよ!」

と、満面の笑みで報告され、自分でも
すごく嬉しかった記憶があります。

※ちょろっと何回か教えただけで、
合否に影響するようなことは
していなかったのですが・・・

で、何が言いたいのかと言うと、

教えた人(私):
中の下レベル

教わった人(ヤンキー):
勉強初心者

つまり、自慢できるレベルではない私でも
教えることができ、かつ、感謝された。

という事実です。

そして、友人には申し訳ないのですが、
「赤ちゃんのような初心者」だったから
私の頭でも教えられたのです。

分数の掛け算という
『言葉』しか知らなかったから、
教えることができたのです。

これが関数や連立方程式、微分積分なら
私自身がチンプンカンプンです。

で、中学レベルの勉強は今でも解りませんが、
この教育システムこそが、教材販売者が
行うべきことだと考えます。

どういうことかと言うと、

1学んだことを教える
2を学んで進化する
2学んだことを教える
3を学んで進化する
3学んだことを教える

分かりやすい例を挙げると、
「彼女を作る方法」という商材なら、

1年生「女性受けの良い服装・身だしなみ」
2年生「ナンパスポットと声のかけ方」
3年生「連絡先を交換する方法」
4年生「楽しいメール会話術」
5年生「食事や飲みに誘う方法」
6年生「ホテルに誘う方法」

と、ステップで詳細に教えていく感じです。

このように、自分が進化し続けて
それを教えていくことが、最もラクで
確実に結果を出す方法です。

大学の教授や一流予備校の先生のように
極めるまで勉強してから教える必要はありません。

イチローのように球界No.1の実績もいりません。

レスリングの吉田沙保里選手のように
霊長類最強になる必要もありません。

また、東大生やプロに教える必要もありません。

中級者、上級者とレベルが上がるほど
その数は少なくなりますし、逆に
教える内容は高度になります。

そんなことは著名な先生に任せる。

ビジネスで言えば、神田昌典さんや
本田健さんといった『大先生』が
やればいいのです。

『初心者に教える』

教育ビジネスの鉄則ですね。

ポイントは、対象が初心者ですので、
細分化して丁寧に教えるということです。

300万円以上ノウハウコレクターを
してきて思うのは、手抜き教材が
あまりにも多いということ。

1から10まで説明するのは当たり前です。

むしろ、純粋な小学生ではないのですから、
見込み客のレベルに関係無く理解できるように
良質な参考書並みで教えるべきなのです。

それさえできれば、お客さんは
あなたから離れません。

次の商材を待ちわびていますし、
友人知人に勝手に宣伝もしてくれます。

成長に合わせて一生、
あなたについてきてくれます。


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