アップセルとクロスセルは止めろ!

今日のテーマは、起業間もない場合は

『アップセルとクロスセルは止めろ!』

です。

アップセルとは、

購入時により高いグレードを勧めることで、
松竹梅と商品がある場合に上位のものを
勧める感じですね。

クロスセルとは、

同時買いを促すことで、マクドナルドの
「ご一緒にポテトはいかがですか?」
といったやり方です。

マーケティングを学んでいる方は、
利益を最大に伸ばすためにアップセルや
クロスセルを取り入れるべきと
考えていると思います。

もちろん、この考え方に間違いは
ありません。

マクドナルドを例にすれば、

タダのハンバーガーより
ビッグマックを買って頂いた方が
より利益が出ますよね。

<↑アップセル>

ビッグマック単品よりも一緒に
ポテトフライを買って頂いた方が
より利益が出ますよね。

<↑クロスセル>

なので、やった方が良いというよりも
必ずやるべき事と言えます。

ですが、難点があります。

それは、タイミングが難しく、
提案商品の内容次第では、以後、
相手にされなくなるという点です。

そっくり真似できる事例があれば
取り入れてみても良いと思います。

ですが、真似できる事例が無い場合、
まずはバックエンド(本命)商品だけで
勝負した方が無難です。

というのは、つい最近も失敗事例を
体験したからです。

先日、A○Cマートでスニーカーを
購入した時の事です。

レジにて支払いをする時に

「ご一緒に下着はいかがですか?
2枚でセット割りやってます」

と、真顔で言われました。

スニーカーを買いに来た人間に
パンツを勧める?

一瞬、耳を疑ってしまいました。

上司の命令だったのでしょう。

店員自身、言わされている感たっぷりで

「必要ありませんよね」

とこちらが答える前に言ってました。

本質を理解せずに上辺だけ真似た
悲劇だと思います。

さらに、言わされている店員さんも
可哀想に感じました。

多くの書籍やセミナーで
勧めていると思いますが、
これらを上手く活用できるのは
ビジネス上級者です。

もし、あなたの経験が少ないと思われる
のであれば、まずはフロントエンドと
バックエンド商品だけで勝負すべきです。


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そう、お客様が買うのは
商品ではなくコンセプト。

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