プロフィールは商品との関連性を


画像出典元:よしもと祇園花月スタッフブログ

プロフィールを作る時に
大ヒット映画が必ず用いている

『ストーリーテリング』

を利用すると、

  • 引き込まれて読まれやすい
  • 共感されやすい
  • 自分に置き換えてもらえる

といった効果が有り、結果的に
商品・サービスが売れやすくなる
といったメリットがあるという事は
以前にもお伝えしました。

具体的な手法としては

第1段階 未熟な主人公の登場
第2段階 何らかの出来事に巻き込まれる
第3段階 限界点に突き当たり、導く人と出会う
第4段階 試練を乗り越える
第5段階 問題を解決する

というステップで構築するというものですが
この時に書いてはいけない物があるので
今日はそれをお伝えします。

言わば書かない方が良い物の事です。

特に起業準備中の方や起業仕立ての方は
ご注意を。

具体的に何かというと、それは
商品・サービスとの関連性です。

プロフィール文を作っていくと

“どん底の状態から
ある手法やノウハウに出会い
問題を解決し、それを広める”

という個所が出てくると思います。

例えば、

つじつまが合っている良い例
・・・

ネットビジネスに取り組むも全く稼げず、
次々と商材を購入し、気が付いたら
貯金を全部失い、借金までしてしまった。

そんな時に今のメンターに出会い、
一からビジネスを学び直し
徐々に稼げるようになりました。

・・・

これだとどん底の状態と問題を解決した
状態に関連性があります。

つじつまが合っていない悪い例
・・・

コミュニケーションが苦手で、
異性はおろか、同性の友達すら
全くいない人生を歩んできました。

街コンに参加しても上手くいかず、
結婚は諦めるしかないと思っていました。

そんな時に今のメンターに出会い、
一からビジネスを学び、
徐々に稼げるようになりました。

・・・

読んでいて「???」となりますよね。

どん底が婚活の話で
問題解決が金儲けの話に
すり替わってしまっています。

つまり、あなたが婚活のサービスを
しているなら、それに関連する
復活劇が必要なのです。

あなたが人間関係改善コーチなら
人間関係に関するストーリーでなければ
響かなくなってしまいます。

つじつまが合っていない状態、
矛盾がにじみ出ている状態の人では
信頼感は生まれません。

過去に色々あったとしても
出すべきものとそうでない物が
ありますので、選ぶ必要があります。

ちなみに、経歴や資格も同様です。

話しのネタになるのであれば良いのですが
今と関連性の無い過去を出されても
何も感じません。

業種によっては出さない方が
イメージアップになったりもします。

公開する前に、一瞬だけ
どう受け止められるかを見直すのが
お勧めです。


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成約率18.9%。

そう、お客様が買うのは
商品ではなくコンセプト。

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