小欲で動くと大損

ビジネスが失敗することは
多々ありますよね。

理由は様々あると思いますが、
今日は人間関係を掘り下げてみます。

何かしらビジネスをしていたり、
これからするという時にパートナーを
組む事も珍しくありません。

この時に、

「この人と組んだら儲かりそう」

といった小さな欲で手を組むと
かなりの確率で失敗します。

というか、3回ほど失敗しました。

原因は、私が“欲で人を選んだ”から。

これって引き寄せの法則とでも
言うのでしょうか。

よろしくない心持ちでいると
ヨロシクナイ人間を呼び寄せますね。

そんな負の遺産しか残らなかった経験
から得たことをシェアします。

・・・

いわゆるサラリーマンであれば
“ほぼ、まともな人”としか
接しないと思います。

私自身はそうでした。

せいぜい変わっているとしても、

  • ストレスの塊のような上司
  • 殴りたくなる意地悪な先輩
  • 要領だけが秀でている同僚
  • 返事だけ最高の後輩

といったくらいで、気に食わない奴は
たくさんいましたが、その程度でした。

皆、一応は最低限の仕事は
こなしていました。

ところが、

独立してわかったことですが、
世の中には“突き抜けている”人が
たくさんいます。

それはもう、腰が抜けるほど
びっくりさせられました。

  • 永遠とお花畑をスキップしていて
    納期に海外旅行へ行って音信不通に
    なってしまう人
  • 自分の思い通りにならないと
    発狂する基地外
  • 外注費用を踏み倒す人
  • 人の会社の備品やデータを目の前で
    堂々と盗む人
  • 詐欺師・・・

もう、スゴイです。

「あいつは要領良くサボるよなぁ」

とか、

「ほんと、ゴマすり上手いよなぁ」

といった、サラリーマンにありがちな
嫌なヤツらが可愛く見えます。

こういった人たちの共通点は、
負の部分をめったに表面化させない所です。

何重にもオブラートに包み、
天才的に隠します。

私が鈍いと言われればその通りですが、
中々見抜けません。

大火傷する寸前か、火傷してから
やっと気が付きます。

で、今日は、私が心掛けている
厄災を避ける方法をお伝えします。

1.少しでも違和感を感じたら近寄らない

話していて、なんかこの人とは合わないと
感じたらその時点で引きます。

肌で感じるもので理屈は無いのですが、
この直感は外れたことがありません。

100%上手く行きませんでした。

2.言葉が多い人とは組まない

話がスムーズ過ぎるというか、
巧みな言葉がポンポン出てくる人は
「嘘が平気」な人が多いです。

もちろん、すべてではありませんが
私は近寄りません。

3.言っていることがコロコロ変わる人

2と似ていますが、このタイプの人は
自分を正当化するためだったら何でもします。

嘘、言った事を都合良く忘れる、
覆すという事を頻繁に行うので
先に進みません。

4.打ち合わせが飲み会の人

お酒の場を優先する人は無理です。

時間を浪費するだけで、
ビジネスにはなりません。

打ち合わせを行った後に最後食事でも、
というのは非常に良いですが、
人を打ち合わせと呼び出しておいて
飲み屋で~などというのは
馬鹿にしている証拠です。

おねーちゃんのいる店に連れていって
気持ちよくさせれば、都合よく利用できる
だろうとなめられている状態です。

5.とにかく「自分」の人

俺は頑張っている、
私は努力している、
俺は俺は、私は私は、、、

こういう人は何かあると
全て他人のせいにします。

6.感情をコントロールできない人
7.おんぶに抱っこしてほしい人
8.せこい人
9.もらうことしか頭にない人
10.お金に汚い人

・・・。

他にもたくさんありますが、
何か心に引っ掛かりを感じる時
には極力避けることです。

一瞬でも「???」という所が
あったら、避ける。

これがベストです。

そうしないと、この世で最も貴重な
あなたの『時間』を無駄にします。

最後、組むのに最適な人を。

それは、『お互いに無いものを
提供し合える人』です。

提供し合って補い合える人こそ、
組む価値があります。

足し算ではなく掛け算の
関係性を構築できますね。

それと、すべての物事は自分の責任と
考えられる人です。

ここで注意点は、補い合える人だと
性格や好みは正反対になることが多いです。

ちょっとしたズレからコンビ解消
というのも多々あります。

性格や感じ方が真逆の人が多いので、
コミュニケーションミスが起きやすいのです。

じっくりと擦り合わせることで
すれ違いを防げます。

お互いに共通のマインドセットを持ち、
お互いを尊重し合う仲が作れれば
最高ですよね。


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