究極のペルソナ設定メソッド

LPでもレターでもメールでも、コピーを書く時には『たった一人の人物(像)に向けて書きましょう』と言われますよね。

で、その為にやることがターゲット設定やペルソナ設定みたいな感じだと思います。

ターゲット設定とペルソナ設定の違いもお伝えしておきます。

マーケティング情報サイトの「ferret」によると、違いは人物設定の項目数とのこと。

ターゲット設定は、20代、都内の会社に務める男性、独身といった浅い感じ。年齢層、性別、属性くらいの感じですね。

ペルソナ設定は、職業、性別、勤務先、役職、学歴、年齢、家族構成、趣味まで設定します。

リアルな人物像をイメージできるくらいまで設定する感じですね。大きい会社のマーケティングで関わる人数の多い場合の意思統一には良いと思います。

ただセールス力を最強にするためにはもう一歩踏み込んでいく必要があり、これでもまだ浅いんです。

もっと、もーーっと深掘りする究極のメソッドをシェアします。

やることは『物理的な人物像と心理的な人物像を作り、それらをフュージョンさせる』です。

詳しく解説します。

ステップ1.物理的人物像を作る

これはいわゆるペルソナ設定です。

ただし、職業、性別、勤務先、役職、学歴、年齢、家族構成、趣味に追加して、居住地、身長、体重、年収まで設定します。

設定する際のポイントはいきなり想像するのではなく、“可能な範囲で複数人から聞いて、平均値を出すこと”です。

丸っきりの想像ではないということですね。

ステップ2.心理的人物像を作る

これが最も重要なポイントです。

見込み客の一番の悩み、痛み、恐怖、フラストレーション、欲望を聞き出してフュージョンする。

フュージョンするというのは、共通項を多い順にまとめたり、平均値を取ったりすることです。

・・・

この2つのステップによって究極の人物像が出来上がります。

聞き方は直接聞ければ最高ですが、アンケートを利用しましょう。特典を付けるなどして根掘り葉掘り聞きだすことです。

⇒見込み客の悩み、痛み、恐怖、フラストレーション、欲望を丸裸にする方法はこちら

心理的人物像を把握すると反応率が桁違いに上がります。セールスレターはもちろん、普段のメルマガやSNS記事など何にでも使えます。

ここまでやって文章を書けば、読者(見込客)は購入ボタンを押さずにはいれません。ぜひ見込み客をビクンビクンさせてあげてください。