デメリットを伝えた方が実は売れます

POPを通して読み手から共感や信用を得る為のポイントとして、あえて『デメリットも伝える』必要があります。

デメリットって、普通なら伝えたくないですよね。でも、黙って隠したまま販売すると“不誠実な販売者”と受けとられ、後々のリピートに繋がりません。

敢えて公開してしまう事が『誠実さ』のアピールになり、他の主張も信用されるようになります。

何より、デメリットを公表する事は、他のライバルに対しての自信の表れになります。つまり、見込客にデメリットを知られてしまう以上の大きなメリットを感じさせる効果があるのです。

電化製品を思い浮かべてみて下さい。

例えば、テレビやDVDレコーダー。

同じメーカーのシリーズものでも金額によって機能に差がありますよね。

ある意味、高価なグレードの物はメリットがありますが、必要ない機能の場合には気にせず安いモノで妥協できます。

お客様が自分には必要無いと判断すれば、デメリットなんて気にならないのです。

また、伝え方次第ではメリットのように感じさせることも可能です。

余計な機能を削ぎ落した分、ポチポチと簡単に操作できるようになりました!

シンプルに○○という問題だけを解決できるようにしたので、これまでのサービスより30%も安く短期間で結果が出るようになりました!

など、180度変わってメリットにもなります。

もし仮に、購入を踏み止まらせるほどの致命的な欠点なら、そもそも販売前に商品自体を見直すべきですしね。

  1. デメリットを書き出す
  2. 逆の視点からメリット化できないか考える

信頼を獲得しつつ、デメリットをメリットに置き換えるテクニックです。

ぜひ活用してみて下さい。

大きな共感と信用を得つつ、商品やサービスに自信が表れ、より高い成約率となって返ってきます。