価値の上がるお試しと下がるお試し

サプリメントの初回割引きとか化粧品のトライアルセットって、誰でも目にしたことがありますよね。

@コスメのトライアルキットランキングを見ると、その気になったらお試しだけで数年過ごせるんじゃないかと思えるほど溢れてます。

メーカーには申し訳ないですが、節約しようと考えたらいけるんじゃないかと。

いや、化粧品の事は分からない男の勝手な妄想であって、実際は肌に合う合わないとかブランドとか色々あるとは思いますが。

で、今回は『お試し』について、少し掘り下げてみます。

お試しを行う理由として

「より深く知ってもらいたい」

「効果効能を確認してもらいたい」

という理由がありますよね。

飲食店や生産農家さんがよく口にする、「食べればわかる」を実践するのがお試しです。

そんなお試しにも価値の上がるお試しと下がるお試しがあります。

もの凄く簡単な事なのですが、価値の下がるお試しとは、“内容がしょぼい”場合です。

業種は関係ありません。

コーチでもコンサルでも、ネットビジネスでも、サロンや飲食店でも同様です。

無料もしくは安価だからといって、手を抜いたものをお試しさせてしまったら、お客様は「こんなもんか。お金を出す価値は無いな」と判断します。

これだったらやらない方が良い位ですよね。

どうせやるなら、やっぱり結果に繋げなければ意味がありません。

ということで、最大限結果に直結するお試しの方法をお伝えします。

それは、『本命商品バリの内容を提供しましょう』です。

「これでもかっ!」

位で丁度いい案配です。

少し驚く位、ミニサプライズが起こるくらいがちょうど良いんですね。

良い方向で感情が揺れるので行動に移りやすくなります。

それと、人間は受け取り過ぎると返報性の法則が発動します。

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、『お返しをしなければならない』という感情を抱きます。

無料セッションでもお茶会でも、せっかくお試しをするなら心を動かす提案をしたいですよね。

「これは与えすぎだろ…」

「うっこれは出したくない…」

と思う位が価値の上がるお試しです!