売れない名刺

「名刺とは何ですか?」

と質問されたら、どのような事が
思い浮かぶでしょうか?

一般的に言えば

「氏名、会社名、住所、電話番号など
連絡先を伝えるもの」

と答えると思います。

まあ、当然と言えば当然ですよね。

ただ、そのままでは差別化できないので
デザインにこだわる方も多いと思います。

Webサイトの制作をしているついでに
名刺も頼まれる機会があったのですが、
かっこいいデザイン、インパクトのある
デザインを希望されることが多かったです。

印刷会社のサイトを覗いてみても、

  • 変わったサイズだったり
  • 凹凸をつけてみたり
  • 金銀の泊を施してみたり

といった“一風変わったデザインで
差をつけましょう”という記事を見かけます。

当時はそれを鵜呑みにしてましたが
結論から申し上げますと、
どんなに変わったデザインにしても
仕事の受注には結びつきませんでした。

元々私はデザイナーですので、
かっこいいサイトや名刺を作るのは
一応得意としております。

自分の名刺にはとことんこだわり、
100枚で3万円もする高級紙を使ったり、
銀色に光る箔押しや凹凸のできるエンボス
加工を施してみたりもしてみました。

結果、どうだったか?

仕事につながったことは皆無です。

「かっこいい名刺ですねー」とか
「すごい名刺ですねー」などと
言われたことはあります。

ですが、それ以上でもそれ以下でもありません。

クライアント獲得率はゼロ%。

今頃はゴミ箱に捨てられて
跡形も無く焼却されていると思います。

けっこうな金額を費やしたのですが
無駄でした!

名刺を渡すという事は、初めて
顔を合わせるという状況ですよね。

そこで、どんなにかっこいい、
インパクトのある名刺を渡しても
そもそも相手に対して興味が無いので
会話が弾むネタにはなりません。

「自宅や会社に持ち帰った時に
目に留まりやすい」

「目立つから何かあったら
連絡をもらえるだろう」

と思っているのは、配っている本人だけで
もらった方からすればどうでもいいんですよね。

これがクリス岡崎さんや斎藤一人さん
本田健さんとかの名刺だったら
(連絡することは無いにしても)
後生大事に保管したくなるかもしれません。

ですが、一般人同士の間では
そうはならないですよね。

紹介やアポを取って会う場合ではなく
交流会やセミナーで人脈を広げて
仕事に繋がるかどうかは、
コミュニケーション力次第と言えます。

「じゃあ、名刺は最低限の物を用意して
コミュニケーション能力を磨けばOK!?」

もちろん、間違いではありません。

間違いではありませんが、大変ですよね?

ナマケモノの私は大変そうなので
名刺側に別の角度から工夫を施しました。

結果、クライアントが取れました。

そんな優秀な営業マンになってくれる
名刺の作り方は次回お伝えします!


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