信頼を獲得するもう一つの手段

信頼を獲得する手段の一つとして、

『セールスレターで、業界の有名人や
著名人に紹介文を書いてもらう』

というのは聞いたことがあると思います。

セールスレターでよく見かける
推薦文というやつですね。

同業の有名人にお墨付きをもらう事で
その人の信頼を移動してもらえるので、
非常に効果が有ります。

“人は専門家や有名人の言葉や言動を
無条件に信じ込んでしまう心理的側面を
持っている”

という心理学を活用したものです。

芸能人をCMに使うというのも
この効果を得たいためです。

ですので、メンターがいるのであれば
どんどんお願いして掲載した方が
いいです。

ただ、メンターが表に出なかったり、
そもそもいない場合や有名人との
伝手もない場合には難しい。。。

つながりが薄いと頼みにくいですし、
頼んでも反応が無い事もあると思います。

そんな場合の代替案をシェアします。

それは、『引用する』です。

もちろん、どこの誰かもわからない人の
ブログや掲示板からの引用ではありません。

今話題のまとめサイトからでもありません。

国や省庁などの公的機関や学術論文、
調査期間など、バックグラウンドが
しっかりしている事が前提です。

もちろん著作権がありますので、
出典元を明確に記載する、
引用NGの物は扱わないといった
配慮も必要ですが、

「引用」という方法自体は、法律的に
何の問題も無く行える行為です。

DeNAのWelqが話題になっていますが、
あれは、

  • 丸パクリ(著作権侵害)
  • 薬事法違反
  • 病気に関する事を医学の知識のない人が書いていた

というのが問題なんですね。

裏付けがあり、信用ある文章であれば
全く問題ありません。

著名人の言葉や公的機関の資料など、
信憑性や信頼性を引き上げられそうな
ものがあれば、それは多いに
引用していってください。