小学4年生 VS 村上春樹

まれに小説のような文章を書いている人を見かけることがあります。

もちろん、その人の媒体なので何をどんな風に書こうが自由です。文句など1ミリもありません。

ありませんが、

もしその媒体をビジネス目的で公開しているなら、小学4年生でも解るように書くべきです。

村上春樹さんや伊坂幸太郎さん、宮部みゆきさんetc…

いずれも文豪と言われる大先生ですが、もしあの方達がセールスしようとしていたら、1個も売れないブログの出来上がりです。

※もちろん大先生なので、最初からセールス目的で書けば相当なものが出来上がるとは思いますが、ここではそれは無視します。

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理由を言ってしまうと、“読むのがメンドクサイ”から。

回りくどいし、よく意味が分からないからです。

読み始めて1分で眠れてしまいます。

※「お前の読解力が無いからだ」とか「国語力低すぎでしょ」というもの、ここでは無視します(笑)

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で、ここからが重要な話です。

『見込み客は常に忙しい』

というマインドセットを持って下さい。

  • 会社に行かなければならない。
  • 疲れて帰ってきてくつろぎたい。
  • テレビも見なきゃならない。
  • 食器も洗わなくちゃいけない。
  • お風呂に入らなければいけない。
  • ビールを飲みたい。
  • ゲームもやりたい。
  • マンガも読みたい。
  • もう眠い。

そう、やる事がいっぱいなのです。

やりたい事が目白押し状態なのです。

そんな中、あなたの

ブログを
メルマガを
セールスレターを

見なければならないのです。

つまり、こんな状態で回りくどかったり、意味が分かり難い文章など、じっくり読む可能性はほとんど無いのです。

見込客は究極にメンドクサガリです。

言いたい事が最後まで解らなかったり、専門用語が羅列してあったりすると、途端に読むのを止めてしまいます。

ですので、少しでもラクに理解できる、小学生でも読める文章にする必要があるのです。

簡単な文章ほど、読まれやすいです。