役に立つ情報って何?

今日は

「ブログで情報発信したいんですけど何を書けばいいんですか?」

「役に立つ事を書けって言われるけど役に立つ情報って何ですか?」

という質問に答えます。

まず前提として、これからお伝えする事は、集客目的のビジネスブログの場合です。

それ以外の目的があるブログの場合には当てはまりません。で、ブログの役割は悩みが解決する方法があるという事を“認知”してもらう事です。

そして、あなたの記事を読んで悩みが解決するという成功体験をしてもらう事。

成功体験すると信頼感が生まれます。信頼感が生まれた所へさらにもっと良くなる情報が有る事(LP)をご案内して登録してもらう。

ここまでがブログのお仕事です。

信頼されなければLPから登録しませんので、“役に立った”と思ってもらえるような内容が必要になるのです。

では、どんな情報だと役に立った!と喜ばれるかというと、

  1. 見込客が欲しがっていて
  2. 具体的で
  3. 即効性があって
  4. 誰でも実行できる

情報です。

詳しく説明します。

例えばあなたが産後ダイエットのノウハウを提供しているとします。その場合、見込客になるのは出産間近~産後間もない人になりますよね。

この人たちに向けたブログで、

「新しいスイーツのお店発見!」
「今日はホテルでランチしました!」
「キャラ弁を作りましたっピース!」

なんて記事を書いても喜ばれませんよね。

どう考えても欲しがっているのは『産後にダイエットする方法』です。なので、書くべき事は『ノウハウの中身』になります。

するとここで、「そんなことをしたら売る物が無くなります」という疑問が湧くと思いますが、全く心配ありません。

1記事で解決すべき悩みは1つです。

複数をごちゃまぜにすると伝えたい事がぼやけてしまい、よく解らない記事になってしまいます。

具体的で即効性があって誰でも実行できるような記事ですので、噛み砕いて、解り易く簡単にする必要があります。

小出しにするというとイメージが悪いですが、1記事で結果を出せるようにするとそうならざるを得ません。

そして、そのような記事を沢山書く事で、いろんなキーワードから検索されるようになり、アクセス数も増えていって、同時にあなたのファンが増えていくのです。

我々のように無名の段階では、この方法が一番効果的で早いです。

業界である程度ブランディングされている、自分より上のライバルが出せないような情報を発信してしまえば勝てます。

彼らが出せないような情報をバンバン出していきましょう!