LPの登録率を左右する○○○○○○

はい、いきなり結論ですが、今回はプロフィールの話です。

プロフィールは、

  • LPから登録される『集客力』
  • セールスレターの『成約率』

に大きく影響する非常に重要なポイントです。

なぜなら、人間なら誰しも無料講座やメルマガへ登録する前に、相手のことを知っておきたいと思いますよね。

そこで顔も名前も出していない、何をしている人かもわからない、略歴も無い状態だったらどうでしょうか?

どんなに質の高い無料講座でも怪しくて登録をためらいますよね。

その心理的ハードルを下げるためのものがプロフィールです。

そして、『仕事を獲得するためのプロフィール』は、履歴書や職務経歴書のような“どうでもいい”過去の羅列では全く魅力は伝わりません。

どこの大学を出たとか過去の勤務先なんて、どうでもいいですよね。

“雇用”においては大切なのかもしれませんが、例えば営業先に「○○大学出身です!」とは言わないですからね。

新卒で入社したての新人営業マンなら話は分かりますが、起業家であれば何の意味も持ちません。

また、ネットビジネス系に多く見られる“上から目線の自慢話”も反感を買う上に、嘘の匂いがプンプンして相手にされません。

「だからあなたはダメなんです。月収3千万円の億万長者がマンツーマンコンサルしてあげますよ?」

なんて言われてもイラッとしますし、本当の億万長者ならこんなことは言いません。

9割9分、本当は貧乏ななんちゃってコンサルです。

それと、もう一つ痛すぎるNGを。

コンサルの方に多いので反感を買うかもしれませんが、敢えてお伝えします。

それは、『セルフティーアップをやめろ』です。

「転売王の○○です!」

「天才マーケッターの○○です!」

「Web集客の神、○○です!」

すごい自己紹介ですよね。。。

では、された側の心理を紹介しましょう。

「自分で言うなんて誰からもそう思われてないんだろうな…」

「小学3年生みたいだな。もしかしてバカなのかな?…」

「うわっ、気持ち悪っ。メルマガに登録するのはやめよう。」

こんな感じです。

あなたの身の回りにもいると思いますが、“自画自賛”している人に大した人はいませんよね?

「おれってすごいぜ」

と自分で言う人で、本当に凄かった人なんて、40年以上生きてきて会ったことがありません。

40年間で1人もいなかったという事は、たぶん死ぬまでに1人か2人しか出会えないと思います(笑)

恐らく幼い頃から親に褒められた事が無い、認められない育てられ方をしたからだと思いますが、これは今すぐ止めた方が良いです。

・・・

肩書きとプロフィール本文をしっかりと作り込むことで、差別化されたパーソナルブランディングが確立されます。

ぜひ、相乗効果を生むような内容で作りましょう。

で、本題に入る前に顔と名前を出すかどうかについて書いておきます。

まず、顔を出した方が良いか、出さなくても良いかについては、人間は『顔』に対して敏感に認知しますので出せるのであれば出した方が良いです。

ただ、起業前で副業状態の方であれば、出さないのもアリです。

見つかっても起業したらどうせ辞めるからと開き直るのもアリですが、無理をする必要はありません。

「私はまだサラリーマンなので出せません」と理由を書いてしまえば、納得できますので大丈夫です。